浦霞

佐浦-お土産にするならやはり「浦霞」-

浦霞

国内でも有数のマグロの産地としても有名な塩竈で蔵を構えている佐浦が手がけている名酒が「浦霞」です。江戸時代から続く老舗ならではの高品質と、つねに魅力的なお酒作りに挑む姿勢が高く評価されています。

 

この浦霞にはいくつかの製品がラインナップしており、この銘柄ならではの特徴を共通しつつもそれぞれの特徴・魅力を備えています。たとえば純米酒なら「純米酒 浦霞」「純米辛口 浦霞」、本醸造酒なら「本仕込 浦霞」「からくち 浦霞」「ぼとる 浦霞」など。

 

これらの製品はどれもすでに高い評価を得ており、「純米酒浦霞」は2016年、2017年の日本酒観評会純米部門で金賞を受賞するなど数多くの獲得していますし、「本仕込 浦霞」も2018年の秋季全国酒類コンクール本醸造部門で第2位を獲得しています。仙台を代表する日本酒であると同時に全国でも高い評価を受けている面もあるわけです。

 

「本仕込 浦霞」は爽やかな香りと端正なキレ、それでいて柔らかな味わいを兼ね備えているのが大きな魅力です。アルコール度数は15度。「純米酒 浦霞」は米のうまみを最大限に引き出し、すっきりとした風味のなかに味わい深さも備えたバランスのよさが特徴です。アルコール度数は15〜16度未満。

 

飲みやすいうえにキレがある。根っからの日本酒好きにも、日本酒にあまりなじみがない人にも好まれやすい魅力を持っている浦霞。お土産にもピッタリです。これまで数多くの賞を受賞してきた老舗の蔵の底力を旅の思い出にたしなんでみてはいかがでしょうか。

宮城の地酒として外せない浦霞。知名度も高いのでお土産に最適です。総じて地元では女性は「浦霞派」、男性は「一ノ蔵派」に別れるようです(笑)